カテゴリ:陶芸( 79 )

ダメダメ作品 ~その3~

花瓶の底が割れてました。

これもダメダメです(T_T)

見た目は普通なのですが、下にはヒビが!( ゜_゜;)

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ただ、この花瓶は わざと渋い泥臭い感じにしようと思って実験していたので、
それなりにいい色になって良かったと思います^^

ダメダメでありながら、成功ですっ(^_-)-☆パチッ
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by nature-kazu | 2006-09-27 23:21 | 陶芸

ダメダメ作品 ~その2~

またまた紹介します。

今度は、これです。

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この作品は、自作の土自作の釉薬で作った湯のみです。

見てのとおり、釉薬が剥がれてたり、うまく付いていなかったり、
土にヒビが入ったりしています^^;

まぁ~それでも飲み物を入れて飲むことができるので、
愛用して使ってます(^-^)
この作品は失敗作なので誰にもあげれませんので...^^
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by nature-kazu | 2006-09-24 13:24 | 陶芸

ダメダメ作品(久しぶり~^^)紹介☆

ジャジャ~~~ン!!

久々の「ダメダメ作品」紹介ですっ^^

かずならではの この企画!

誰が好き好んで自分の失敗を曝け出すでしょうか?(笑)





では、早速 紹介したいと思います(^_-)-☆パチッ









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一見、何ともなさそうなこの壷・・・
僕も初め見た時は喜んでしまいましたっ
でも...
裏返せば・・・

あっ!














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底の方にヒビが入ってました(T_T)
「ま・まさかぁ~・・・」
よ~く見ると、他にも割れた箇所が!
「ダメダメやんっ(><)」


久々のダメダメ作品になりました。

名付けて「ヘソクリ君」^^;
うまく隠したと思っても、簡単に見つかってしまうので 
勝手に そう命名しましたっ(←呆)


ちなみに この本焼きの時の作品は、
半分以上が失敗でしたっ(笑)

でも、今回の失敗は、成功に繋がる貴重な失敗だったので
僕としては良かったと思います^^


次回もダメダメ作品をご紹介しますm(_ _)m
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by nature-kazu | 2006-09-22 22:50 | 陶芸

最近のお気に入り☆

これですっ
これ☆

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珍しく「中皿」作りましたっ
しかも白化粧作品です^^
完全に御本(斑点のような模様)は出てないのですが、
何となく御本らしきものが出てました^^
嬉しいですっ!

しばらく僕の宝物になるでしょう(^0^)
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by nature-kazu | 2006-09-20 22:37 | 陶芸

新釉薬 黒マット釉☆

黒マット釉の作品をご紹介します^^

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ジャジャーーーン
これが黒マット釉のコーヒーカップとソーサーですっ(^_-)-☆パチッ

マット調なので、
質感は、まったり もっちりって感じです^^
なかなか肌触りがいいですよっ(^-^)

この他に「タンブラー」「ぐい呑み」「湯のみ」もあります。

今まで食器類には、なるべく黒色調のものは避けるようにしていたのですが、
なかなかシックな感じで素敵ですっ^^
ただ、中のものが見えないので、
今後 中は白っぽい釉薬をかけようかと思っています。
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by nature-kazu | 2006-09-20 00:00 | 陶芸

手作り釉薬 ~またまた失敗の巻~

オリジナル志野釉を作ってみた。
長石+天然灰+かずオリジナル土で作ってみた。
これが思った以上に粘りがあり、作品にかけると
オドロオドロシイものになる。

早速作品を紹介しよう。

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まずは灰皿。
オリジナル志野釉をかけてみたところ、
変な風に釉薬が付いてしまいました^^;
まるで蜘蛛の巣のようです。

次はコップです。
これにもオリジナル志野釉をかけてみたところ
まずまずの結果でした。




せっかくなので、お茶を入れました

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皆さん、一息つけましょう^^
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by nature-kazu | 2006-09-18 23:20 | 陶芸

久々の失敗(><)

昨日した「素焼き」が失敗だった。
素焼きの失敗は もう長くしてなかったので
ちょっと驚いたのと、「あぁ~やっぱり」って予想してたのと
入り交わって 変な気持ちだ。

簡単に言うと、中で作品が爆発したのだが、
爆発するだけなら「まぁ~こんなもんか...」となるが、
爆発で他の作品にも被害が出てしまうのが難である。

今回の爆発後の窯内です。

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340℃を越えたあたりで爆発しました。

爆発すると、もの凄い音がするので すぐに分かります。
ボゴンッッ!!」って感じです^^;

今回爆発したのは「おじぞうさん」。
5体中 4体 粉々になりました(T_T)
他の作品にも被害が出て、紐作りで作ったコップと信楽並白土で作ったカップが割れました。
いやぁ~なかなかの威力ですっ

早速、窯内をキレイにして(棚板はずして)、掃除機かけて
また設置し直しました。
もう慣れたもんです(笑)
以前は、この状態になるとパニックになったものですが、
今は平然としたものです。
慣れって怖いですねっ^^;

直った状態のが これです。

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キレイになったでしょ(^_-)-☆パチッ

ちなみに、棚板も何度も割れて、工夫しながら使っています。
道具は貴重品です。



今日は、本焼きをしたのですが、珍しく大物焼きをしてましたっ。
「大物」と言っても、大した作品ではないのですが、
σ(^_^)にしたら珍しい本焼きです^^

じっくり じっく~~~り 温度を上げて
約12時間の焼成で終了しましたっ


あっ、中に1体だけ「おじぞうさん」入れましたよぉ~^^

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by nature-kazu | 2006-09-17 19:19 | 陶芸

かずオリジナル土製作

先日から行っている「かずオリジナル土作り」について報告します。

「オリジナル土作り」は僕の家にある土を使い、
焼き物の出来る粘土に作り変えることによって、
より個性的なかず作品の味を出していこうと
取り組んでいる粘土作り過程のことです。

では、早速お伝えしていきます。




まずは、どこで土を手に入れるか...
先ほども言ったとおり、
家の敷地内に崖のような箇所があるので、そこの土を使っています。

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このような所です。



ここは ちょうど表面に粘土状の土が見える場所です。
土の色は白っぽい灰色
ただし、練っていくと黒っぽくなる不思議な土です。
触り心地はツルッとした細かい手触りで、大粒の土は見られません。
焼くと白土と赤土の中間のような色になります。


ちょっと掘ってみます。

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こんな感じで四角い塊で取れます。
時々、草の根や石などが入るので、後で取り除きます。

集めた土をバケツに入れ、なるべく細かくなるように崩していきます。

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多少湿っていた方が崩しやすいです。
乾いた土の場合は、木槌や金槌で細かくなるように砕きます。

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この後は、バケツに水を入れ、何回か水を替えていきます。
何日か行った方が良いです。
だいたい目安は2~3日。
あまり何日もかけると大変なので、このくらいにしときましょう。

そして泥状になった土を素焼き鉢の中に入れ、
しばらく(粘土状になるまで)乾かします。

ある程度 成形できる柔らかさになったらアーチ状にして乾かします。
その方が均等に乾かせるからです。

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ここまでくれば ほぼ出来たも同然?
でも、作品にならなかったらショックですよね...
僕は何度も崩れ行く土たちに悩まされました(T_T)

土の粒子が細かすぎて、作品を作っても 乾いたら ヒビが入ってしまうんです。

そこで思いついたのが、砂を混ぜてみることでした。

f0033921_16351011.jpg


この砂は他の場所で採取してきたものです。

場所場所によって 取れる土の種類が違います。
勿論、同じ場所でも少しずつ変化していきます。
だからこそ個性的な作品に仕上がるのだと思います。

この砂を粘土に混ぜると収縮率が少なくなり、
乾燥時の急激な収縮(ヒビ割れ原因)を防ぐことが出来ます。

では、混ぜてみます。


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始めは なかなか混ざらないですが、しばらく練っているとキレイに混ざるようになります。





で、
出来上がった作品が、これになります↓

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せっかく苦労して粘土を作っても
これじゃ~しょうがないですね^^;

一応「一輪挿し」です。



かずオリジナル土は、こうして出来上がるんです。
まだまだ発展途上段階ですが、
少しずつ前に進んでいます。

おかげさまで(^人^)
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by nature-kazu | 2006-09-16 16:45 | 陶芸

復活!おじぞうさん(^人^)

おじぞうさん作りが再びはじまった。

以前「ありじゃら」の時に、
「ある陶芸家のマネみたいや」と言われ
密かに落ち込んでいた。(←これは誰にも言ってなかった)

その時に「もう、おじぞうさんを作るのはやめよう」と思い、
先日の「Peace Maker」では持って行かないようにと考えていた。
そう、食器など「器」で出店しようとしていた。

しかし、お祭りの3日前にJOKERさんから
今回のお祭りは子供が多いです」と聴き、
「これは、おじぞうさん持っていかんなんっ(><)」って、
ふと浮かんできてしまった・・・

「おじぞうさんかぁ~...」

不安が頭をかすめ、迷いが生じる。
「どうする、おじぞうさん」



「よしっ」

僕は思い切って「おじぞうさん」を持ってくことにした!





<かずのおじぞうさんへの思い>

僕は、この陶芸を始めた頃から「おじぞうさん」を作り続けていた。(はじめは本当に下手なものだった)

陶芸をはじめた理由は「多くの人たちに生きがいを持って過ごしてもらうため」。
年をとっても土を触ることが出来る。子供たちでも土で遊ぶことが出来る
老若男女問わず みんなが楽しめるものだと思ったから...。
純粋にそう思って、大志と共同で ガス窯(今のドラシー)を作り出した。

本当のドシロウト・・・窯の作り方どころか、土の種類も
ヘラみたいな道具も、ロクロも、絵付けのことも、ホントに何にも知らなかった...
粘土すら触ったこと無いほど無知だった...

その僕がいきなり陶芸の窯を作り始めたのだ。
みんな笑った。質問責めにもあった。
材料を買いに行った業者にも軽くあしらわれ、なかなか材料を発注してくれなかった。
「バカじゃないかっ!?」
「できるはずがない!」
「口ばっかしやっ!」
もしかしたら、みんな そう思っていたのかもしれない。




陶芸をはじめて4年になるかな?
まだまだ分からないことがいっぱいある。
自分で道具を作ったり、土を作ったり、釉薬作ったり...etc。
少しずつ自分の中で成長してるのが分かり始めてきた。
そして、少しずつ何かが変わってきている。

でも、ひとつだけ あの時と変わらないものがある。
今でも「おじぞうさん」が好きだということ
そして ずっとずっとずっと作り続けている。




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話は元に戻り、
おじぞうさんを持って行くことにした僕は、
その現実に驚いたっ

見てくれるお客さんのほとんどが
「おじぞうさん」に興味を示したのであった。


「ああー、おじぞうさんやぁ~」「かわいいー^^」
「小さいし飾りやすいねぇ~」「こっちの方がいい顔してるよっ^^」



「あぁ..ありがたい...」

胸に熱く込み上げてくるものがあった。





後日、
イベント会場でお世話になった長楽さんから

かずさんだけの優しいおじぞうさん、がんばって。」のお言葉が。

応援してくれる皆さんのパワーをいただいて、今日もおじぞうさんは笑っています^^

最近、作った「おじぞうさんたち」です。

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by nature-kazu | 2006-09-07 22:15 | 陶芸

明日は本焼き☆

何週連続の本焼きだろうか...
また懲りずに焼きます(^_^;)

今度の作品は、以下の作品たちです^^

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チョット小さかったかな?

人気のある器たち(コーヒーカップ&お茶碗)です^^
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by nature-kazu | 2006-08-25 22:26 | 陶芸


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by nature-kazu

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